¥28,000〜¥44,100 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
6歳未満の添い寝は無料。6歳以上のお子様、またはベッドを1台ご利用になる場合は大人と同料金。
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
朝食は1階style kitchenで7:00〜10:00(L.O.9:30)に提供。ブッフェではなく4種類のプレートから選ぶ形式。
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レゴランドやジブリパークを目当てに名古屋へ行くとき、上の子は遊べても0歳・1歳をどこに寝かせるかが先に決まらないと予約が進まない。 赤ちゃん連れで確認したいのは3つだ。ベビーベッドを借りられるか、おむつを捨てる手段があるか、添い寝が何歳まで無料か。
名古屋エリアの10軒を調べ、公式サイトで確認できた無料の貸し出し備品が多い7軒を、名古屋駅エリアと栄エリアに分けて比較した。 口コミに「ベビーベッドを借りられた」と書かれている宿は他にもあるが、数量限定や時期で変わることが多いため、この記事では公式に明記されているものだけを表に載せている。
名古屋は温泉地やテーマパークのエリアと違い、そもそもベビー用品を公式サイトに載せていないホテルが多い。 逆に言えば、載せている宿は赤ちゃん連れの受け入れを想定して準備しているとも読める。備品の数はその目安になる。
掲載情報は各ホテルの公式サイトをもとにまとめています(2026-07-23時点)。備品は数量限定・予約制のことが多く、実際の対応は変わることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
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| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | おむつ用ゴミ箱 | 大浴場 | WB認定 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 🚄 名古屋駅エリア | ||||||||
| ニッコースタイル名古屋 | ◎ | 6歳未満 | 5歳以下 | ◎ | ✅ | − | − | ¥28,000〜 |
| 名古屋プリンスホテル スカイタワー | ◎ | 12歳以下無料(正ベッド数まで) | 3歳以下 | ○ | − | − | ✅ | ¥40,000〜 |
| ベッセルホテルカンパーナ名古屋 | ◎ | 18歳以下 | 5歳以下 | ○ | ✅ | ✅ | − | ¥29,000〜 |
| 名古屋マリオットアソシアホテル | ○ | 12歳以下無料(正ベッド1台1名まで) | 3歳以下 | ○ | − | ✅ | − | ¥51,000〜 |
| 🏙 栄エリア | ||||||||
| 名古屋東急ホテル | ◎ | 未就学児無料 | 3歳以下 | ○ | ✅ | − | − | ¥34,000〜 |
| ヒルトン名古屋 | ○ | 小学生以下 | 5歳以下 | ○ | − | ✅ | − | ¥32,000〜 |
| 名古屋観光ホテル | ○ | 小学生以下 | 5歳以下 | ○ | − | ✅ | − | ¥28,000〜 |
コスパ: ◎=価格以上の価値, ○=価格相応, △=価格のわりに子連れ向けの強みが控えめ。添い寝: ◎=年齢制限のみ, ○=年齢+追加条件あり。貸し出し備品: ◎=スコア9以上, ○=5〜8, △=1〜4。WB認定=ウェルカムベビーのお宿認定(ミキハウス子育て総研)。参考価格は大人2名・子1名・素泊まり・閑散期の目安。
※離乳食の列は置いていません。名古屋の7軒はいずれも公式サイトに離乳食提供の記載がなく、持ち込んで部屋で用意する前提になるためです。電子レンジの有無は宿によって違うので予約時に確認を。
沐浴が必要な時期(〜3ヶ月ごろ)は、選択肢がひとつしかない。 名古屋でベビーバスの無料貸し出しを公式に載せているのは名古屋プリンスホテル スカイタワーだけだ。 愛知県で最初にウェルカムベビーのお宿に認定された一軒でもあるので、この月齢で名古屋に泊まるなら実質ここ一択になる。
おむつが1日に何枚も出る時期は、部屋にゴミ箱があるかで滞在の快適さが変わる。 おむつ用ゴミ箱を用意しているのはニッコースタイル名古屋・ベッセルホテルカンパーナ名古屋・名古屋東急ホテルの3軒。 この3軒は名古屋駅エリアと栄エリアの両方にあるので、拠点を決めてから選べる。
上の子と一緒に泊まるなら、添い寝の年齢条件が総額をいちばん動かす。 ベッセルホテルカンパーナ名古屋は18歳以下まで無料と条件がいちばん緩く、ヒルトン名古屋と名古屋観光ホテルは小学生以下が無料。 7歳・3歳・0歳という組み合わせなら、この3軒は上の子まで添い寝の枠に入る。 一方ニッコースタイル名古屋は6歳未満まで、名古屋東急ホテルは未就学児までなので、小学生の分は料金がかかる。
荷物を減らしたいなら備品の数で選ぶのが早い。 ニッコースタイル名古屋が11品目中9品目でエリア最多、次いで名古屋プリンスホテル スカイタワーの8品目。 前者は参考価格¥28,000〜と入りやすく、後者はベビーバスとウェルカムベビー認定を持つ。予算と月齢で選び分けたい。
離乳食は持参する前提で組み立てておきたい。 名古屋の7軒はいずれも公式サイトに離乳食提供の記載がなく、部屋で用意することになる。 電子レンジの有無は宿によって違うので、予約時に確認しておくと当日あわてずに済む。
なお、レゴランドを主目的にするなら名古屋駅エリアのほうがあおなみ線で乗り換えなしで行ける。 栄エリアは地下街で雨に濡れずに移動でき、買い足しと食事の選択肢が多い。赤ちゃん連れは移動の回数が少ないほど楽なので、目的地から逆算して拠点を決めるのがいい。
名古屋の7軒でいちばん備品が揃う一軒。ベビーベッド・ベビーカー・ベッドガードに加え、おねしょパッドや子供用の踏み台まで無料で借りられ、11品目中9品目が揃う。おむつ用のゴミ箱もあるので、0歳を連れて泊まっても部屋のにおいを気にせずに済む。参考価格は¥28,000〜でコスパは◎。名古屋駅からは徒歩10分と少し歩くが、地下街を通れば雨でもベビーカーが濡れない。添い寝が無料なのは6歳未満までなので、7歳の長男がいる家族は1人分の料金を見込んでおきたい。
¥28,000〜¥44,100 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
6歳未満の添い寝は無料。6歳以上のお子様、またはベッドを1台ご利用になる場合は大人と同料金。
朝食は1階style kitchenで7:00〜10:00(L.O.9:30)に提供。ブッフェではなく4種類のプレートから選ぶ形式。
愛知県で最初に「ウェルカムベビーのお宿」に認定された一軒で、名古屋でベビーバスを無料で借りられるのはここだけ。沐浴が必要な生後3ヶ月ごろまでの赤ちゃんを連れるなら、この点だけで候補が絞られる。添い寝は12歳以下なら部屋の正ベッド数まで無料なので、7歳・3歳・0歳の3人を連れてもツインルームなら上の2人が添い寝の枠に入る。館内にコンビニがあり、おむつやミルクを切らしても夜中に動かずに済む。参考価格は¥40,000〜と高めで、朝食が無料なのは3歳以下まで。
Nagoya Hotels Nagoya Prince Hotel Sky Tower
¥40,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
小学生まで(0〜12歳)、部屋の正ベッド数までは添い寝で宿泊代無料(キングルーム最大1名・ツインルーム最大2名)。添い寝の場合、朝食など食事代は大人料金に含まれず、幼児(4才〜)から別途料金
添い寝が18歳以下まで無料という、名古屋でいちばん緩い条件の一軒。7歳の長男まで含めて子ども3人が添い寝の枠に収まるので、5人家族の総額がはっきり下がる。ベビーベッド・ベビーカー・おむつ用ゴミ箱が揃い、11品目中7品目が無料。大浴場があるので、0歳を片方の親が見ている間にもう片方が湯船に入る、という交代もしやすい。参考価格は¥29,000〜でコスパは◎。ただしツインルームで大人1名・子供1名の場合は大人2名分の料金になる点だけ注意したい。
Vessel Hotel Campana Nagoya
¥29,000〜¥33,500 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
18歳以下の子供は保護者または祖父母と同室の添い寝に限り無料。ただしツインルームで大人1名・子供1名の場合は大人2名分の料金になる
朝食は6:30〜9:30、1階ラウンジでビュッフェ形式。添い寝の子供の朝食代はプラン料金に含まれず、チェックイン時に精算
JR名古屋駅に直結していて、新幹線を降りてから一度も外を歩かずに部屋まで行ける。赤ちゃん連れで荷物が多い日ほどこの構造が効く。備品はベビーベッド・ベッドガード・子供用パジャマ・歯ブラシの4品目で、おむつ用ゴミ箱はない。添い寝は小学生以下が大人1名につき1名まで、ベッド1台に1名までという条件付き。参考価格は¥51,000〜と名古屋では最も高く、大浴場はコンシェルジュフロア以上でないと有料(3,300円/泊)になる。駅直結の価値をどう見るかで評価が分かれる一軒。
Nagoya Hotels Nagoya Marriott Associa Hotel
¥51,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
小学生以下は添い寝無料(大人1名につき子ども1名まで・ベッド1台に1名まで・食事別)。エキストラベッドは1台¥7,000/泊(税・サービス料込、部屋により不可)。コンシェルジュフロア宿泊時はラウンジ利用料として添い寝の子ども1名につき7,500円が別途必要
フランス料理ミクニナゴヤは中学生未満、メインバー エストマーレ・スカイラウンジ ジーニス(17:00〜23:00)は20歳未満の利用不可(同伴でも不可)
栄エリアで備品がいちばん揃う一軒で、11品目中6品目が無料。ベビーベッド・ベッドガードに加えておむつ用ゴミ箱があり、栄で0歳連れならまずここから見たい。添い寝は未就学児まで無料なので、3歳の次男と0歳の末っ子は枠に入り、7歳の長男だけ料金がかかる計算になる。参考価格は¥34,000〜でコスパは◎。朝食が無料なのは3歳以下までなので、上の2人の朝食代は別に見ておきたい。
Nagoya Hotels Nagoya Tokyu Hotel
¥34,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学のお子様と添寝は宿泊無料。小学生以上は添い寝でも宿泊料金がかかる
レストラン「ロワール」(フレンチ・鉄板焼)は小学生未満のお子様の利用を遠慮いただいている
添い寝が小学生以下まで無料で、7歳の長男も枠に入る数少ない一軒。子ども3人とも添い寝にできるので、5人で泊まったときの総額は栄エリアでは抑えやすい部類になる。屋内プールと大浴場があり、外に出ずに一日過ごせるのも赤ちゃん連れには効く。ただし無料で借りられる備品はベビーベッド・ベッドガード・パジャマ・歯ブラシの4品目にとどまり、おむつ用ゴミ箱はない。参考価格は¥32,000〜。荷物を減らしたいなら備品の多い宿を、総額を抑えたいならここを、という選び分けになる。
¥32,000〜¥46,632 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝の子ども(小学生以下)は宿泊無料。13歳以上は大人と同料金として人数に含める必要あり。エキストラベッドは有料で1室1台まで(事前連絡要)。
参考価格¥28,000〜と名古屋の7軒で最も入りやすく、添い寝も小学生以下が大人1名につき1名まで無料。大人2人なら上の子2人が添い寝の枠に入る。大浴場があり、朝食は5歳以下が無料。備品はベビーベッド・ベッドガード・パジャマ・歯ブラシの4品目で、おむつ用ゴミ箱の用意はない。おむつの処理を自分で持ち帰る前提なら、価格と立地のバランスは栄でいちばん良い。
¥28,000〜¥63,720 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
小学生以下の子ども1名まで、大人1名につき添い寝無料(公式サイト「子連れ・家族向けサービス」ページで通年基準として確認・2026-07-23。nagoyakankohotel.co.jp/fp/detail/24621)
夏季限定『家族旅行応援』プラン(2026/7/1〜9/13)では名古屋港水族館チケット付+小学生以下添い寝の朝食無料の特典あり(期間限定)