ホテルグランヴェール旧軽井沢
Hotel Grand Vert Kyukaruizawa
¥27,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
小学生未満の添い寝無料。小学生は大人料金の50%。ベッドの連結対応可
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
ハイチェア・お子様用カトラリー貸し出しあり。朝食付きプランあり
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軽井沢のホテル選びは、どのエリアを拠点にするかで旅程の動きやすさが大きく変わる。 旧軽井沢(旧軽銀座周辺)・中軽井沢(星野エリア・ハルニレテラス)・軽井沢駅周辺(アウトレット直結)・北軽井沢(嬬恋・温泉エリア)でそれぞれ雰囲気も設備もまったく異なる。
この記事では、子連れ目線で選んだ25ホテルをエリア別に整理する。 選定基準は添い寝の年齢条件・朝食無料の年齢・貸し出し備品の充実度・温泉・大浴場の有無の4軸。 軽井沢は荷物が多くなりがちなため、ベビーベッド・ベビーカー・補助便座・おねしょパッドを現地で借りられるかどうかが実際の旅の快適さを大きく変える。
掲載情報は公式サイト・各予約サイトの口コミをもとにまとめています(2026-05-27時点)。実際のサービス内容は変わることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
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| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | 温泉/大浴場 | WB認定 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① 旧軽井沢エリア | |||||||
| ホテルグランヴェール旧軽井沢 | ○ | 小学生未満 | − | ○ | − | ✅ | ¥27,000〜 |
| Hotel WELLIES | △ | 2歳以下不可 | − | △ | − | − | ¥22,000〜 |
| 軽井沢プリンスホテル イースト | ◎ | 要確認 | 5歳以下 | ◎ | ✅ | − | ¥36,000〜 |
| 旧軽井沢 ホテル音羽ノ森 | ○ | 未就学児 | − | △ | − | − | ¥48,000〜 |
| DESIGN HOTEL FOLON | △ | 要確認 | − | △ | − | − | ¥21,000〜 |
| ホテルロッソ軽井沢 | ◎ | 要確認 | − | ○ | − | − | ¥26,000〜 |
| ルグラン旧軽井沢 | △ | 3歳以下 | − | △ | ✅ | − | ¥50,000〜 |
| ホテルハーヴェスト旧軽井沢 | ○ | 3歳以下 | 3歳以下 | ○ | ✅ | − | ¥54,000〜 |
| 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン | ○ | 17歳以下 | − | ○ | ✅ | − | ¥75,000〜 |
| TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN | △ | 未就学児(1名) | − | △ | − | − | ¥71,000〜 |
| 万平ホテル | △ | 12歳以下 | − | ○ | − | − | ¥69,000〜 |
| ② 中軽井沢エリア | |||||||
| 軽井沢マリオットホテル | ○ | 未就学児 | 3歳以下 | ○ | ✅ | − | ¥54,000〜 |
| ホテルハーヴェスト軽井沢 | ◎ | 3歳以下 | 2歳以下 | ◎ | ✅ | − | ¥60,000〜 |
| ドーミー倶楽部 軽井沢 | ◎ | 年齢制限なし | − | ○ | ✅ | ✅ | ¥23,000〜 |
| ホテル ベルリネッタ軽井沢 | ○ | 5歳以下 | − | △ | − | − | ¥23,000〜 |
| BEB5軽井沢 | △ | 6歳以下 | − | △ | − | − | 要確認 |
| 軽井沢ホテルブレストンコート | ○ | 未就学児 | − | ○ | − | − | 要確認 |
| 星のや軽井沢 | △ | 11歳以下 | − | ○ | − | − | 要確認 |
| ③ 軽井沢駅周辺 | |||||||
| ザ・プリンス ヴィラ軽井沢 | △ | 6歳未満 | 5歳以下 | ◎ | ✅ | ✅ | ¥214,000〜 |
| ホテル サイプレス軽井沢 | ◎ | 6歳以下 | 6歳以下 | ◎ | ✅ | − | ¥35,000〜 |
| 軽井沢プリンスホテル ウエスト | ○ | 6歳未満 | 5歳以下 | ◎ | ✅ | − | ¥33,000〜 |
| ホテルマロウド軽井沢 | ◎ | 年齢制限なし | − | △ | − | − | ¥25,000〜 |
| ④ 北軽井沢・嬬恋 | |||||||
| 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート | ◎ | 要確認(¥1,000) | 6歳以下 | ◎ | ✅ | − | ¥23,000〜 |
| ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 | ◎ | 12歳以下(2名まで) | 12歳以下 | △ | ✅ | − | ¥14,000〜 |
| 奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢 | ◎ | 要確認(¥2,000) | 2歳以下 | ◎ | ✅ | ✅ | ¥28,000〜 |
コスパ:◎=価格以上の子連れ向け価値あり、○=価格相応、△=高価格帯または子連れ設備が薄い。貸し出し備品:◎=主要品目が無料で揃う、○=基本品目あり、△=最小限。WB認定=ウェルカムベビーのお宿認定。参考価格は大人2名・子1名・素泊まり・閑散期の目安。
乳幼児を連れて行くなら備品とWB認定が鍵になる。 ウェルカムベビーのお宿認定を取得しているのは、グランヴェール旧軽井沢・ドーミー倶楽部軽井沢・グリーンプラザ軽井沢・ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の4本。 認定基準はかなり細かく、0歳連れの場合はこの4本から始めると選びやすい。
貸し出し備品を最大限に揃えたいなら、軽井沢プリンスホテル イースト・軽井沢プリンスホテル ウエスト・ホテルサイプレス軽井沢・軽井沢1130・グリーンプラザ軽井沢・ザ・プリンス ヴィラ軽井沢が「ベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ・歯ブラシ」のフルセットに近い構成。ハーヴェスト軽井沢とドーミー倶楽部はおねしょパッドも追加される。
添い寝年齢を最大に確保したいなら、旧軽井沢KIKYOキュリオbyヒルトンの17歳以下(18歳未満)が軽井沢で最も幅広い条件。次点で万平ホテル・ANAホリデイ・インの12歳以下、星のや軽井沢の11歳以下、ホスピタリティ目線で注目したいドーミー倶楽部の「年齢制限なし」(定員内)も希少な条件。
朝食の子ども無料条件を重視するなら、軽井沢プリンスホテル イースト(5歳以下)・ウエスト(5歳以下)・ホテルサイプレス(6歳以下)・軽井沢1130(6歳以下)・ANAホリデイ・イン(12歳以下・最大2名)が整理しやすい。ANAは「Kids Stay & Eat Free」という、子どもが無料で泊まれてキッズメニューまで無料という条件が突出している。
温泉・大浴場を必須条件にするなら、25本のうち13本が対応しているため選択肢は多い。北軽井沢の3本(1130・ANA・グリーンプラザ)はいずれも大浴場付き。中軽井沢ならマリオット・ハーヴェスト・ドーミー倶楽部の3本が揃っている。
軽井沢の夏(7〜8月)は早めの予約が必須。人気ホテルは4〜5月時点で多くの日程が埋まり始める。ベビーベッドや特定の客室タイプ(和洋室・ファミリールームなど)は早期完売するため、子連れ旅行の予約は通常より早めのスケジュールを組んでおくのが安心。
旧軽井沢銀座を中心とした旧市街エリア。明治・大正期からの歴史的な別荘地で、クラシックホテルや老舗旅館が集まる。 ショッピング・散策を旅行の軸にしたい家族に向いており、ホテルの個性も最も多様なエリア。 デザインホテルから食事付き旅館まで幅広い選択肢があるが、子連れ向け備品の充実度にはホテルごとに大きな差がある。
ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」認定を取得しており、乳幼児連れでも安心して選べるのが最大の特徴。ベッド連結対応可で、子どもが多い家族でも川の字に眠れる。旧軽井沢銀座まで徒歩圏内の利便性も高い。評価は4点台前半だが価格帯は抑えめで、WB認定ホテルの中でコスパのバランスが取りやすい。
Hotel Grand Vert Kyukaruizawa
¥27,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
小学生未満の添い寝無料。小学生は大人料金の50%。ベッドの連結対応可
ハイチェア・お子様用カトラリー貸し出しあり。朝食付きプランあり
旧軽井沢らしい木立に囲まれたデザインホテル。インテリアにこだわった大人向けの雰囲気が持ち味で、2歳以下は宿泊不可。乳児連れには選択肢外だが、小学生以上の子どもを連れた家族や旧軽井沢の雰囲気を重視する旅行者には候補になる。
Hotel WELLIES
¥22,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
2歳以下宿泊不可。添い寝条件は公式ページに記載なし。予約前にホテルへ直接確認を
軽井沢プリンスホテルのイースト棟。貸し出し備品がベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・踏み台・パジャマ・歯ブラシとすべて無料で揃い、軽井沢エリアでも備品充実度トップクラス。5歳以下の朝食無料、大浴場あり。プリンスショッピングプラザへのアクセスが良く、買い物や雨天時の選択肢が多い立地も家族旅行向き。
Karuizawa Prince Hotel East
¥36,000〜¥92,670 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ベッドガード貸し出しあり(数量限定)。ソファベッド追加で3〜4名利用可(公式FAQ Q.09)
6才未満の朝食無料はAll Day Dining Karuizawa Grillにてパン・スープを提供(2026/4/1〜2027/3/31)
音羽ノ森レストランで知られる旧軽井沢の老舗クラシックホテル。別荘地エリアの静かな雰囲気が持ち味で、フランス料理目的でリピートする口コミも多い。未就学児の添い寝無料。子連れ備品は少なめで、乳幼児よりも「少し大きい子と一緒に大人も楽しめる旅」を求める家族に向く。
Hotel Otowanomori Kyukaruizawa
¥48,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学のお子様に限り添い寝利用は無料
館内に授乳室あり(FAQ明記)。朝食は新鮮野菜と卵料理が評判
旧軽井沢のアートとデザインにこだわったブティックホテル。インテリアの個性と評価の高さが特徴。公式サイトに子連れ向け情報がほぼなく備品もなし。添い寝条件は要問い合わせ。デザイン好きの親が旅行の主軸に据え、子どもも連れていくケースに向く選択肢。
¥21,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
公式サイトに添い寝に関する記載なし。予約前にホテルへ直接確認を
旧軽井沢エリアのコンパクトなホテル。ベビーベッド・ベビーバス・ベッドガード・パジャマが無料という備品ラインナップは、価格帯(¥23K〜)を考えると意外と充実している。添い寝条件は公式に記載がないため要確認だが、設備面でリーズナブルに子連れ対応できる候補として挙げておきたい。
¥26,000〜¥33,300 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
公式ページ・楽天ページに添い寝に関する記載なし。要問い合わせ
朝食は2026年4月よりパンとドリンクの有料軽朝食(7:00〜9:30)。朝食付きプランと素泊まりプランあり
旧軽井沢の評価が高い高級旅館。口コミスコアも軽井沢上位クラスを維持している。3歳以下の添い寝は無料だが4歳以上は大人と同料金という厳しめの条件。ベビーベッドは5,500円(税込/1台)と軽井沢エリアでも最高水準の高さ。価格帯は¥66K〜で、子連れコスパよりも旅行品質を重視する家族向け。
Le Grand Kyu Karuizawa
¥50,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
3歳以下添い寝無料。4歳以上は大人同様の料金
ハーヴェストクラブ系の旧軽井沢ホテル。食事付きプランが基本で夕食・朝食の評価が高い。3歳以下の添い寝無料・朝食無料は使いやすい条件。和洋室(ベッド+和室)やメゾネットファミリースイート(82m²・最大7名)など、大家族にも対応できる客室タイプが揃う。大浴場あり。
Hotel Harvest Kyukaruizawa
¥54,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(食事付き)
3歳以下のお子様は添い寝扱いで無料。和洋室はベッド+和室、メゾネットファミリースイートは82㎡・最大7名(2階建て・和室6帖付き)
朝食(彩)は大人3,300円・小学生1,980円・4〜6歳1,320円・3歳以下無料。夕食ブッフェは小学生4,840円・4〜6歳2,750円・3歳以下無料。レストランAvantにお子様コース(和洋折衷膳・洋食プレート等)・低アレルゲン対応メニューあり(夕食2,640円・朝食1,650円)。持参離乳食はレストランで電子レンジ温め可(スタッフに申告)。1階売店でおむつ・おしりふき販売。ハイチェアあり(台数限定・予約推奨)。ベッドガード無料貸出(台数限定・要事前問合せ)。家族風呂(貸切)は2,200円/1時間
ヒルトン系列「キュリオ・コレクション」の旧軽井沢ホテル。17歳以下(18歳未満)の添い寝無料は軽井沢エリアで最も幅広い年齢条件で、小中学生の子を持つ家族でも追加費用なしで同室滞在できる。大浴場あり。ヒルトンオナーズポイントが使える点も国際旅行が多い家族には便利。価格帯は¥78K〜。
Kyukaruizawa Kikyo, Curio Collection by Hilton
¥75,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0歳〜17歳のお子様は添い寝無料(18歳未満は大人と同じベッド利用の場合は無料)
朝食はハーフビュッフェ(メインをオーダー式)。信州食材中心。添い寝のお子様の朝食は朝食付きプランにも含まれず、年齢問わず現地精算(公式サイト明記)。ソノリテ(ディナー)は10歳以上よりご注文可。離乳食の温め対応あり(要スタッフへ相談)
リゾートトラスト系の旧軽井沢ホテル。評価は4.57と高水準だが、公式子連れ情報は薄く備品もほぼなし。「未就学児1部屋につき1名まで添い寝無料」というルールは複数の子どもへの対応がしにくい点に注意。価格も非公表のケースが多いため事前確認を推奨。
TWIN-LINE HOTEL KARUIZAWA JAPAN
¥71,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学児のお子様は1部屋につき1名まで添い寝無料。当ホテルではお子様料金の設定なし
1894年創業、ジョン・レノンが晩年に家族で滞在したことでも知られる旧軽井沢の老舗クラシックホテル。歴史的な建物と圧倒的な非日常感は軽井沢でも唯一無二の存在。12歳以下の添い寝無料は意外と幅広く、ベビーベッド・ベッドガード・踏み台・パジャマ・歯ブラシが無料で借りられる。ただし価格帯は¥80K〜と軽井沢最高水準クラス。子連れコスパより体験価値を最優先する家族に。
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下のお子様は添い寝無料(大人1名につきお子様1名まで)。食事は別途ご注文
メインダイニングルームでのフレンチ・和食が中心。お子様メニューは6歳まで
星野リゾートグループが集積する「星野エリア」を中心としたゾーン。ハルニレテラスのショッピング・カフェ・レストランが徒歩圏という利便性は、子連れ家族にとって特に使いやすい。 千ヶ滝の清流と森に囲まれた自然環境で、旧軽井沢とはまた異なる静かな滞在感が得られる。 ドーミー倶楽部・ハーヴェスト・ベルリネッタなど評価の高いホテルが集まるエリア。
ハルニレテラスまで徒歩数分という立地が最大の魅力。ショッピングと食事を楽しみながらのステイにはここが最適。未就学児の添い寝無料・3歳以下の朝食無料。大浴場あり。マリオットブランドの安定したサービスと、軽井沢らしい周辺環境を両立させたい家族の選択肢。
Karuizawa Marriott Hotel
¥54,000〜¥73,834 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学児の添い寝は部屋代無料。エキストラベッド利用時は別途7,458円(税込)
朝食ビュッフェ(大人4,850円・お子様4〜12歳2,500円・3歳以下無料)。朝食にキッズプレートなし(ブッフェ形式のみ)。キッズプレートはディナー時に対応。離乳食は持込可
ハーヴェストクラブ系の中軽井沢ホテル。備品がベビーバス・パジャマ・歯ブラシ・ベッドガード・おねしょパッドまで揃い、軽井沢全体でも備品の充実度は上位。食事付きプランが基本で大浴場あり。3〜5歳の子どもを連れた家族にとって、おねしょパッドが標準貸し出しにある点は旅行の安心感に直結する。3歳以下の添い寝・朝食無料。
Hotel Harvest Karuizawa
¥60,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
3歳以下の添い寝は無料(食事・寝具不要)。4歳以上は子供料金(大人の60〜70%)が必要。
asama diningブッフェは3歳未満無料。哺乳瓶の熱湯消毒サービスあり(フロントへ)。
ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」認定を取得し、軽井沢エリアで最高水準の口コミスコア(4.71)を持つホテル。定員内であれば添い寝年齢制限なしという条件も軽井沢では希少。ベッドガード・ベビーバス・子ども用歯ブラシ・低刺激ソープ・おねしょパッドが無料で借りられる。貸切風呂2種類(桧風呂・岩風呂)あり。夕食の口コミスコアが4.94という驚異の数字で、食事目的のリピーターも多い。価格は¥22K〜と中軽井沢で最もコストパフォーマンスが良い部類。
Dormy Club Karuizawa
¥23,000〜¥50,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
定員内での添い寝自由
軽井沢エリアで最高水準の評価(4.76)を誇るブティックホテル。口コミではスタッフの接客と食事への言及が多く、小規模ながら高密度なサービスが評価されている。5歳以下の添い寝無料。ただし備品はほぼなく子連れ設備はシンプルで、小学生以上の子どもを連れた「評価重視の家族旅行」に向く。
Hotel Berlinetta Karuizawa
¥23,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜5歳まで無料で添い寝可(正ベッド1台につき1名まで)。小学生は大人料金の70%。ファミリールーム以外の2階室はお子様不可
星野リゾートのBEBブランドが手がける中軽井沢ホテル。ハルニレテラスエリアに位置し、「遊べる宿」「若者向け」のコンセプトが特徴。6歳以下の添い寝可(BEBブランド共通)。子連れ向け設備はシンプルだが、星野エリアの利便性と雰囲気を手頃な価格で体験できる選択肢として検討できる。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
6歳以下添い寝可(BEBブランド共通・客室定員まで)
軽井沢ブレストンコート(ノーワン)。ウェディングリゾートとして知られるが宿泊もできる、星野エリアの高級ホテル。未就学児の添い寝可だが食事・布団の提供はなし。4歳以上は朝食代¥1,760(税込/サ別)が必要。価格は非公表が多く予約前の確認推奨。軽井沢の特別な滞在を演出したい家族向け。
Karuizawa Hotel Blestoncourt
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学(概ね6歳以下)添い寝可(アメニティなし・食事なし)。4歳以上は別途朝食代¥1,760(税込/サ別)
星のや軽井沢。川沿いの棟が川を渡る細い廊下でつながる独特の設計で、森と水の非日常空間が魅力。11歳以下の添い寝可(星のやブランド共通)。ラグジュアリー価格帯のため子連れコスパ重視には向かないが、「子どもに記憶に残る特別な軽井沢体験をさせたい」という家族には随一の選択肢。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
11歳以下添い寝可(星のやブランド共通)
北陸新幹線・しなの鉄道の軽井沢駅を中心としたエリア。軽井沢プリンスショッピングプラザへのアクセスが最も良く、アウトレットをメインにした旅程を組みやすい。 鉄道で来る家族・車なし旅行の家族には軽井沢で最も動きやすい拠点になる。 ホテル内設備より周辺のアクセスを重視するなら、このエリアが有利。
軽井沢駅に近いプリンスグループのヴィラタイプ施設。ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」認定を取得し、貸し出し備品もベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ・歯ブラシと充実。大浴場あり。価格は¥124K〜と軽井沢最高水準だが、家族だけの空間でヴィラ滞在を楽しみたいニーズに応える。
The Prince Villa Karuizawa
¥214,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝食付き早割60プラン・2泊〜)
6歳未満のお子さまの室料は無料。ベッドが必要な場合は料金発生
離乳食は事前リクエストフォーム(3日前まで)で無料手配可。月齢・年齢に合わせたお子さま用備品もリクエスト可
軽井沢駅から徒歩圏の好立地に加え、備品(ベビーベッド・ベビーカー・補助便座・パジャマ・歯ブラシ)と朝食6歳以下無料、大浴場が揃って¥25K〜というコストパフォーマンスが際立つ。新幹線利用の家族には特に向く。子連れ旅行の「使い勝手が良いホテル」として、軽井沢の中でも選びやすい1本。
Hotel Cypress Karuizawa
¥35,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
幼児(6歳以下)は添い寝無料。小学生以上は別途子ども料金が必要(楽天FAQ)
朝食会場でメラミン食器提供。鉄板焼きダイニング「美庵」は12歳以上限定
軽井沢プリンスショッピングプラザに直結するウエスト棟。アウトレットを旅行のメインにしたい家族の定番。備品(ベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ・歯ブラシ)は充実。6歳未満の添い寝無料・5歳以下の朝食無料。価格帯は¥46K〜とやや高め。
Karuizawa Prince Hotel West
¥33,000〜¥124,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝食付き)
6才未満の子どもは宿泊料金無料。ベッド追加が必要な場合は別途料金
6才未満の朝食は2026年4月〜2027年3月まで無料。朝食(一人4,000円・6〜11才2,800円・4〜5才無料)。授乳室ロビー設置(おむつ替え台・哺乳瓶消毒電子レンジ・調乳給湯器)
軽井沢駅から近い和室・和洋室中心のホテル。添い寝年齢制限なし・ベビーベッド無料という条件は子連れには使いやすい。価格も¥24K〜と軽井沢駅周辺では手頃。旧軽井沢や中軽井沢エリアへの観光拠点として使いやすく、交通アクセス重視で選ぶ家族の候補になる。
Hotel Marroad Karuizawa
¥25,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝無料(楽天プラン記載)。和洋室・和室は布団対応で小さなお子様連れにもおすすめ
朝食はセットメニューまたはビュッフェ(日により変動)。大人3,630円・子ども1,540円。7:30〜10:00
群馬県・嬬恋村方面の北軽井沢エリア。浅間山の自然と温泉が特徴で、旧軽・中軽の混雑から距離を置いた滞在を好む家族に向いている。 キャベツ畑が広がる高原風景や浅間山の眺望など、軽井沢本体とはまた異なる自然体験が得られる。 温泉・大浴場付きのホテルが多く、1〜2泊で自然と温泉をのんびり楽しむ旅程に最適。
ヒューイットリゾートとも呼ばれる北軽井沢の温泉リゾート。備品(ベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ)が充実し、朝食6歳以下無料、温泉大浴場ありと子連れ向け条件がまとめて揃う。3歳以下は追加料金(¥1,000/寝具使用時は¥3,564)が必要な点は要確認。北軽井沢の大自然に囲まれた環境で、混雑する旧軽・中軽エリアを外したい家族に向く。
Hotel Karuizawa 1130 / Hewitt Resort
¥23,000〜¥195,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝夕食付)
3歳以下は追加料金1,000円(税込)。寝具使用時は3,564円(税込)
朝夕食ともにブッフェ形式。離乳食はレストランにて相談対応。未就学児(6歳以下)の朝食は無料。
ANAグループの北軽井沢リゾート。「Kids Stay & Eat Free」プランで12歳以下の子ども最大2名が宿泊無料・キッズメニュー無料という条件は、軽井沢エリアで最も子連れに有利な特典のひとつ。大浴場あり。プール・スポーツ施設も充実。ただし貸し出し備品はほぼなく、乳幼児向けアメニティは少なめ。子どもが少し大きくなってきたファミリーに特に向く。
ANA Holiday Inn Resort Karuizawa
¥14,000〜¥70,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下は大人と同室で宿泊無料(1室あたり子ども最大2名まで)。大人2名+子ども3名の場合は子ども1名が有料になる
Kids Stay & Eat Free:12歳以下は大人と同室で宿泊無料(1室あたり子ども最大2名まで)、キッズメニューも無料。13歳以上は大人扱い
ウェルカムベビーのお宿認定+貸し出し備品の充実(ベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ・歯ブラシ・おねしょパッド)の組み合わせは北軽井沢エリアで唯一の存在。温泉大浴場あり。3歳以下は0〜2歳に施設使用料¥2,000が必要。広大な敷地でパターゴルフ・テニスなどアクティビティも豊富で、2泊3日以上の滞在にも耐えられる内容が揃っている。
Hotel Green Plaza Karuizawa
¥28,000〜¥70,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊2食付き・和洋室メイン館・3名利用時の合計目安
0〜2歳は施設使用料2,000円(税込)が必要。宿泊料金は発生しない。3歳〜小学生未満は子ども料金(食事・布団あり)で対応
朝食・夕食ともバイキング形式。月齢別離乳食(初期〜後期)をホテルで手作りして朝夕ともに提供。ハイチェア・紙エプロン・お子様用食器完備